


古くは、天武天皇が使われた「束間の湯」が起源とも言われていますが、一般的には鎌倉時代に開湯、浅間温泉と呼ばれるようになりました。江戸時代には松本城主の御殿湯になり、松本の奥座敷として栄え、その後、明治〜昭和期にかけて正岡子規、与謝野晶子、伊藤左千夫といった文人墨客に愛された名湯の郷です。




館内の大きな湯殿、「貴天」と「祥雲」。それぞれに大風呂、露天風呂、寝湯、蒸気風呂、ミストサウナなどのほか、「貴天」には国内では希少なラディアントバス(輻射熱を利用した温浴)、「祥雲」には立ったまま腰や背中、足の裏を刺激する立ち湯といった、さまざまなお湯をご堪能ください。湯上がりは、リラクゼーションスペースで冷たいお飲みの物やマッサージチェアでクールダウン。温泉の魅力のすべてをお楽しみください。


浅間温泉は、泉質は弱アルカリ単純泉の無色透明で無味無臭の温泉です。源泉は52℃のお湯で、神経痛、胃腸病、婦人病、皮膚病、リウマチ、糖尿病、創傷などに効能があると言われています。界松本では源泉を循環濾過し、いつでもきれいなお湯をお客様にご利用いただいおります。肌をすべるようになめらかなお湯には、プラス・マイナスイオンがたっぷりと含まれ代謝を促進するため、入浴後もいつまでも体がぽかぽかと温かく、湯冷めすることなくお過ごしいただけます。

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